冥途全体
日記でも書きましたがなんとなく、死者の見る夢/死者と見る夢 というかんじで…
かつ境界ぎりぎりなかんじで…なので常に水がそばを流れてます。
・蜥蜴(銀土)
白い獣→白夜叉 を持ってる銀時と土方がつきあってくのってどうなん…という
かんじで考えたら、土方だったら銀さん助けられそうだけど泥沼でもいいよ、いいよ共倒れ、と
思ってあんなものに。土方はまんまの銀さんに諦めとか惰性でもって付き合ってやろうとして
夜叉部分に途中でおじけづきながらも添い遂げてやったらいいとおも…った…(すいません)
心中した二人が見る夢。
・道連(イルザエ)
何回でも繰り返し兄弟になるけど毎回死に別れてしまう睫毛兄弟
なので死んだあとどっちかは覚えてないので片思いのようなかんじになる。
一緒に生まれることと一緒に死ぬことがどうしてもできなくてそれがどうしても諦められない
みたいな…
次に行く前に見る夢。水音は冥途のあれと羊水。
・疱瘡神(ネウヤコ)
弥子のことを思って一人で魔界に帰ったけど
死ぬ寸前にふらっと会いに来ちゃった魔人。と、ネウロの気持ちとかわかってたから黙って
見送ったけど連れてってくれたらいいのに、とか思ってた弥子ちゃん。ちなみに
ネウロは死ぬと言いにきただけで死に水は頼んでない(口では)。
汲んであげた弥子ちゃんはネウロと向こうに行って、笹塚は帰らされます。
・豹(藍グリ)
なんかもう一番よくわからない。死んだらまさか同じとこにいくことになるとは
思わなかったそうすけ様。というかそもそも死んだなんで認めたくない。
グリムジョーに会いたかったとかも認めたくない。という彼にみんなが見せる夢。
・波止場(銀土高さち)
同じ死者でも異形に近いものが行くところに二人だけでいってしまう銀土
と、二人を追いかけたいさっちゃんと、さっちゃんが割とどうでもいい
銀時と、さっちゃんはこっちに来ちゃだめだと思ってる土方と、
さっちゃんと同じ気持ちだけど土方が正しいと思ってる高杉。全員亡くなってます。
だいたいこんなかんじ…です…
なんかもう色々とすみませんでした。